吹き荒れたアメリカの大統領選挙とは何だったのだろうか?

極右団体「キュー・アノン」支持者たち。(グローバル・ニュース:キャプチャー)

 

バイデン政権発足で、トランプ氏が主張してきた陰謀論がすべて虚構である事が明らかになった。

 

それにもかかわらず、その影響はアメリカだけでなく韓国でも続いている。

この寄稿文は、トランプ氏を批判する事が目的ではなく、ユーチューブやソーシャルメディアを通じて伝えられた誤った情報だけを、偏向的に吸収する事で現れる弊害に焦点を合わせて書いたものだ。

 

陰謀説やフェイク・ニュースを真実であると確信する人々がいるが、このようなフェイク・ニュースは大衆によってむしろ、捏造されたものとして背を向けられた。

その過程で、政治・社会的分裂と葛藤が深刻になった。

今年1月6日、トランプ氏の大統領選不服を支持する激しいデモ隊が米連邦議会議事堂に乱入する事態が発生した。

バイデン氏に対する連邦議会の正式な次期大統領承認を阻止する為だ。

アメリカの最高意思決定機関である連邦議会が暴力集団に踏みにじられ、議事進行が中断された事で、アメリカは、中南米レベルの「バナナ共和国」に転落した。

この事態は、240年の伝統を誇る先進民主主義国家でも、トランプ氏の敵味方と組み分けるポピュリズムによって、致命的な打撃を受けるという教訓を与えている。




 

バイデン氏は、ディープステートの操り人形なのか?

議事堂への乱入を主導したのは、キュー・アノン(QAnon)、プラウド・ボーイズ(Proud Boys)などの極右団体の会員だ。

彼らの共通点はトランプ氏を盲目的に支持し、大統領選挙が不正選挙だったと確信する事だとニューヨークタイムズは報道した。

同紙は「政治的不満と歪んだ宗教的情熱が入り混じったトランプ支持者たちは、自分たちの事を《聖戦》参加者だと信じている。」と伝えた。

あるアメリカの社会学者は、トランプ政権後、キリスト教福音主義(Evangelicalism)とトランプ式極端主義が結合して、このような極右勢力が急成長したと分析した。

 

キュー・アノンなどのトランプ追従者たちは、サタン崇拝者、小児性愛者などで構成された秘密集団である「ディープ・ステート(deepstate)」がアメリカを事実上支配しており、トランプ氏は彼らからアメリカを救う為に戦っていると信じている。

バラク・オバマ氏、ヒラリー・クリントン氏、ビル・ゲイツ氏などがディープ・ステートの代表的な人物であり、バイデン氏はディープ・ステートの操り人形に過ぎないと主張している。

また、強硬な福音主義者たちはトランプ氏を「巨大な悪の勢力に対抗する英雄」と認識している。

昨年3月に実施されたアメリカのある世論調査によると、毎週教会に行く白人プロテスタントの49%が「トランプ氏は、神によって聖油を注がれた人(anointed)「メシア」だ。」と回答した。

言い換えれば、トランプ氏を「神の意志をこの地に伝える使徒や預言者」として認識しているという事だ。




 

2016年の大統領選挙当時、ワシントン政治のアウトサイダーだったトランプ氏の勝利は、陰謀論やフェイク・ニュースによるところが大きかった。

腐った既得権勢力を一掃すると言って、陰謀論から始まった虚偽の主張で、支持層を広めて当選したという主張もある。

ヒラリー・クリントン氏の総得票数がトランプ氏よりも400万票も多かったのは、不正選挙の為だという当時のトランプ氏の主張も、親トランプメディアが選挙の数ヵ月前から主張していた事だ。

トランプ氏の追従者たちは、トランプ氏がディープ・ステートの首謀者格であるヒラリー・クリントン氏を破って大統領になったが、4年間、トランプ氏はディープ・ステートによって、虐められてきたと信じている。

そして今回の再選で圧倒的に勝利した後は、(トランプ氏が)悪を退治してくれるものと確信していた。




 

ドイツCIA電算センター襲撃説などの荒唐無稽

特に昨年、米国で陰謀論が急増したのは、新型コロナウィルスで対面接触が急減し、ソーシャル・メディアやユーチューブなどのオンライン疎通が急増した事で、コロナ・パンデミック(coronapandemic)よりも恐ろしい「インフォ・デミック」(infordemic)、つまり「情報伝染病」の為だという分析が出ている。

今回の大統領選での陰謀論による「フェイク・ニュース」には荒唐無稽なものが多かった。

在ドイツ駐留アメリカ軍のCIA電算センター襲撃説、イタリア/ローマ駐在アメリカ大使館の不正開票主導説、これと関連したローマ法王逮捕説などが代表的だ。

アメリカ軍のCIA電算センター襲撃説は、トーマス・マキナニー退役空軍中将のインタビューから出た。

 

トーマス・マキナニー退役空軍中将(ウィキペディア:キャプチャー)

 

今年1月初めには、バイデン氏、オバマ氏、ヒラリー・クリントン氏らを逮捕し、不正選挙の自白を得たという主張も出た。

すべてが不正選挙の全貌を明らかにする為に、トランプ氏が行なった秘密軍事作戦の結果という事だ。

アメリカ大統領が国内問題の為に軍隊を動員し、他国に駐在しているCIA秘密基地のコンピューター・サーバーを奪取したり、ローマ法王を逮捕したりする事は、国際法はもとより国内法でも許されない。

 

陰謀論者は、オンライン投票システムと自動開票機運営会社「ドミニオン」(Dominion)が中国政府の所有だと主張してきた。

彼らはアメリカ軍がドイツ/フランクフルトで、オンライン投票システムを管理するスペインの会社「サイトル社」のサーバーに侵入し証拠品を押収したとも主張した。

しかし、サイトル社は「その地域にサーバーや事務所はなく、アメリカ軍がフランクフルトにあるCIA電算センターを急襲した事もない。」と明らかにしたという。

トランプ側が要求した接戦州の再集計もすべて投票用紙を対象に行われ、その結果、バイデン票が多く出るなど開票操作がなかった事が明らかになったにもかかわらず、彼らは開票操作用サーバーを奪ったという主張を広めたのだ。

 

陰謀論者は最初、接戦州で選挙結果が覆されたと主張したが、「連邦最高裁判所ですべてが明らかになるだろう」とし、連邦最高裁判所で訴訟が棄却されると、「実はトランプの狙いは連邦最高裁判所ではなく、(戒厳令以後の)軍事法廷だ。」としきりに言葉を変えた。

彼らは議事堂を占拠する暴動に対しても責任を転嫁した。

議事堂デモで死亡した女性は実際には死んでいなかった。

議事堂乱闘勢力は、極左勢力アンティファ(Anti-Fa)だと主張した。

 

極左勢力アンティファ「Anti-Fa」(AFP/BBNews:キャプチャー)

 

トランプ氏が、フロリダへ発つ前までも彼らは、トランプ氏が戒厳令・暴動鎮圧法発動、ディープ・ステート関連情報公開などを通じて、バイデン氏、オバマ氏など数千人の「反逆者」を逮捕断罪する決定的瞬間が差し迫ったという主張を繰り返し続けてきた。

 

世界の主要メディアは、このような米国発のフェイク・ニュースを扱わなかった。

ファクト・チェックを通して、出所が不明だったり信憑性がない事が分かったからだ。

例えば、米軍のCIAサーバー襲撃説を一番最初に流したのは英国陰謀論者のマイケル・シュリムトン氏である。

同氏は、ドイツのナチス残党情報機関が2011年に東日本大震災を起こしたとし、2012年のロンドン五輪の時もナチス残党が核爆弾を爆発させると言った人物だ。

 

他の(発展途上)国でもなく、米国で投開票不正が起こり、それも野党が主導したというのは話にならない。

トランプ側は、約30件の選挙不正訴訟を裁判所に提訴したが、次々と棄却もしくは敗訴した。

トランプ氏の最側近であるウィリアム・バー司法長官は、「広範囲な選挙不正の証拠は発見できなかった。」と述べ、ミッチ・マコーネル共和党上院院内総務は、「不正選挙の主張は陰謀論にすぎない。」と述べた。

トランプ氏の選挙セキュリティ責任者であるサイバー保安局(CISA)クリス・クレプス局長も選挙不正の核心主張の一つである投票システムについて「何の問題もなかった。」と明らかにした。




 

マーク・トウェインは、「我々を苦境に陥れるものは無知によるものではなく、絶対にそんなはずはないと盲信する事だ。」と述べている。

そのような頑固な確信の為に、中世暗黒時代でもない今日のアメリカで、陰謀論が国を揺さぶったのだ。

選挙結果を覆す事が出来るという妄想にとらわれたトランプ氏は問題だったが、彼を英雄視し、相手勢力を悪魔だと決めつけた盲従者も問題だった。

 

この数ヵ月間、韓国の一部保守系ユーチューバーは、トランプ氏の再選を確信し、米国で流れている様々なフェイク・ニュースをそのまま伝えた。

その過程でバイデン氏を邪悪で正統性のない「偽りの大統領」と認識させた。

トランプ氏が再選されれば、韓国で行われた2020年4月15日の総選挙の結果まで覆してくれると期待したのかもしれない。

しかし、他国の選挙ニュースを伝えながら、一方だけを無条件に肩入れし、他方を敵視する事は重大な問題だ。

国内選挙に対して、このように多くの偏向的なフェイク・ニュースを流したなら、名誉毀損で告発されたに違いない。

「韓米同盟擁護」を叫んだ人々が、今や反米デモに乗り出すのではないかとさえ憂慮される。

 

1月6日、米連邦議会議事堂に乱入したトランプ支持者たち。(ニューシース:キャプチャー)




 

韓国4·15総選挙とアメリカ大統領選挙は、中国の仕業?

あるユーチューバーが、ソーシャル・メディアに掲載した書き込みの中に、次のようなものがある。

4·15総選挙と米国の大統領選挙はデジタル不正選挙であり、これは中国共産党の生死をかけた裏工作の結果であり、主犯は内部で手助けした韓国の民主党と米国の民主党だ。

韓国選挙と米国選挙に使われたソフトウェア開発過程で、中国共産党が関与したという事だ。

このユーチューバーは、「不正選挙という社会悪を容認できないので、これを糾す為に闘争する。」と主張した。

文在寅(ムン・ジェイン)政権に憤りを覚えるのは理解できるが、だからと言って、冷静さを失って無理な主張をしてはいけない。

 

韓国保守でトランプ氏に対する盲目的な支持が高まったのは、在米韓国人、米国内の親トランプ性向の中国系メディア、そして韓国内の一部教会の影響が大きいと考えられる。

昨年9月、アメリカ中央日報が在米韓国人を対象に実施したアンケート調査で、回答者の65%がトランプ氏を、35%がバイデン氏を支持している事が分かった。

在米韓国人はキリスト教徒が多く、またトランプ支持層にはキリスト教徒が多い為、在米韓国人の中にはディープ・ステート陰謀論を信じる人が少なくないという。

「トランプ氏は、キリスト教の価値観を破壊しようとする勢力から、アメリカを守る守護者」と認識され、同時に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と中国共産党については、極度の嫌悪感を見せているというのだ。

在米韓国人の親トランプ性向は、エポックタイムズNTDテレビなど法輪功系メディアの影響も大きい。

法輪功が中国で弾圧を受けている為、これらのメディアは中国共産党に非常に敵対的であり、そのためトランプを積極的に支持してきた。

これらメディアが韓国語でも報道している為、在米韓国人だけでなく韓国の右派ユーチューバーもトランプ側の陰謀論に簡単に同調したようだ。




 

牧師が広めたディープステート陰謀論

韓国の一部のキリスト教徒も、米国発陰謀論を盲信する傾向がある。

慶尚北道尚州のBTJ熱防センターの運営者である「インターコプ」代表牧師の説教をJTBCが報道した内容を見ると、「ディープ・ステート陰謀論」そのままだ。 例えばこんな内容だ。

新型コロナ・パンデミックは、ビル・ゲイツの地球コントロール・プロジェクトだ。

ビル・ゲイツ、ヒラリー、オバマらはルシファー(悪魔または堕落した天使)だ。

彼らが《ディープステート》を作って、世界を支配している。

新型コロナ」は、彼らが広めたウィルスであり、人類に「治療用」と言う名目でワクチンを注入してDNAを組み替え、人類を奴隷にしようとしている。

風邪にすぎない新型コロナウィルスを、恐れる必要はない。

ワクチン接種は、絶対にしてはいけない。

ムン・ジェイン大統領は昨年4月、ビル・ゲイツと新型コロナの協力を約束した。




 

昨年9月、韓国ギャラップの世論調査で、韓国人のトランプ氏支持率は16%、バイデン氏支持率は59%となった事とは対照的に、一部保守系ユーチューブは親トランプ一色だった。

そのため、より多くの大衆から極右保守として、そっぽを向かれるようになったのかも知れない。

事実、トランプ氏が韓国の保守から尊敬できる人物なのかも疑問だ。

ワシントンポスト紙によると、トランプ氏はこの4年間で、2万件以上の嘘または誤解の余地がある主張をしてきた。

真実とは程遠い、嘘と誤解を包括する陰謀論は、彼の政治的武器だったという。

 

しかし、反作用で彼に対する信頼が落ち、中道層と若者層がバイデン氏支持に転じたのだ。

保守は正常を重視するが、トランプ氏は非正常であり、突然変異だ。

非正常を好む保守主義というのは存在しない。

トランプ氏を「保守」と考えること自体、韓国の一部極右の「哲学の貧困さ」を物語っている。




 

従来の韓国メディアが権力の影響から自由ではない状況下で、韓国の「自由メディア」ユーチューブは保守層にとっては、干ばつに恵みの雨だった。

しかし、一部のユーチューバーは、維持費を稼ぐ為に極右の不満を解消できる過激で誇張された、根拠の薄い内容をたれ流し続けた。

特に、米大統領選挙の過程で、米国発のフェイク・ニュースを拡大再生産した。

ユーチューブから「正しいニュース」を期待していたのに、「フェイク・ニュース」が殺到したのだ。

その結果、一部のユーチューブの信頼は地に落ちた。

それにもかかわらず、多くの人々がユーチューバーの極端で刺激的な主張に中毒となり、報道機関や専門家、野党関係者の合理的な主張までも攻撃するようになった。

 

韓国の運命が岐路に立たされているこの時期に、遠い国の政治闘争に一方的に関与し、関心とエネルギーを奪われているなら、韓国の未来は暗澹たるものにならざるを得ない。

ユーチューブは薬にもなるが、毒にもなる事を否定する事は出来ない。

大衆からそっぽを向かれた一部ユーチューバーは、これまでの自分らの言動を反省し、冷静さを取り戻さなければいけない。

また「フェイク・ニュース」に惑わされた人々も、今回の一連の騒動から教訓を得なければいけない。

 

韓国ポータルサイト:ネイバー「週刊朝鮮」

引用ソース
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=001&oid=053&aid=0000028540&rankingType=RANKING




韓国の反応

 

左:反応総数 右:コメント総数
この記事に対する韓国人の反応

 

【韓国人のホンネ】
写真のツノが生えた人物は、アンティファの奴だろ。
ちゃんと記事を書けよ!
共感104 非共感40

【韓国人のホンネ】
↑  返信
えっ〜〜〜〜〜〜
あの方々は、愛国保守の人たちでしょ?
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
共感7 非共感2

【韓国人のホンネ】
↑  返信
ユーチューブ教徒も、ムン・ジェインの言葉を信じているデケムンと同じようなもんですかね?
どっちも、精神病者?
共感3 非共感0

→  デケムンとは、頭を割られてもムン・ジェインと叫ぶ狂信的なムン・ジェイン支持者を指す造語です。

→  ご参考「あるデケムンの日記

【韓国人のホンネ】
↑  返信
週刊朝鮮よ、扇動報道をしているのはお前らの方だろ。
中国からお金を受け取って、フェイク・ニュースをまた流すのか!
共感2 非共感0

【韓国人のホンネ】
↑  返信
この記事を書いた人は、多分、保守派じゃないかな?
泣いて馬謖を斬る精神で、皆んなに「しっかりしろ!」と愛のムチを打ってるんですよ。
それなのに・・・皆んな、酷い書き込みですね。
ここまで来ると不治の病じゃないですか?
残りの人生を、楽しく被害妄想の世界で生きて下さい。
共感5 非共感1




【韓国人のホンネ】
この文章を書いた人の顔を見てみたい。
自分の主張に有利な証拠だけを集めて巧妙に扇動してるよ。
4年前の米大統領選を忘れたのか?
国内マスコミの偏った報道と歪曲で、
トランプを「無能な狂人」呼ばわりして
今回の不正選挙疑惑よりも酷かったと思うけど・・・
共感71 非共感22

【韓国人のホンネ】
↑  返信
???
大丈夫ですか?
ちゃんと暮らせてますか?
共感4 非共感6

【韓国人のホンネ】
↑  返信
ユーチューブは、自分好みの番組だけを選んで見れる利点はあるけど、
地上波のテレビニュースも見て、国際情勢を勉強して下さい。
共感2 非共感3

【韓国人のホンネ】
↑  返信
バイデンの就任式の時、結局、軍人は立ち上がらなかった。
ペロシも逮捕されなかった。
大体、ローマ法王の逮捕話しが出たあたりから、怪しくなってきた。
世界中が、集団催眠状態になったんじゃないかな?
共感55 非共感16

【韓国人のホンネ】
↑  返信
人は、それをトランプマジックと呼びます。
wwwwwwwwwww
共感5 非共感0




【韓国人のホンネ】
この記事って、ユーチューブに対する危機感から書いたの?
ニュースの王道は、既存メディアって事を言いたいの?
いずれにしても、これはフェイク・扇動記事でしょ!
共感45 非共感13

【韓国人のホンネ】
↑  返信
同じ情報メディアの新旧交代だったりして・・・
wwwwwwwwww
共感3 非共感0

【韓国人のホンネ】
↑  返信
去年、ムン・ジェインが住宅価格を安定させるから心配するなって記事を書いてたよね。
あれは、フェイク・ニュースですよね?
共感2 非共感1

【韓国人のホンネ】
↑  返信
今回の大統領選で、アメリカの共和党と韓国保守が、共通して悟った事は、
狂信的な極右暴力集団は、何の役にも立たないって事。
過激すぎると中間層は、皆んな離れて行く。
共感5 非共感0

【韓国人のホンネ】
↑  返信
確かに、爬虫類型宇宙人がアメリカを支配しているとか
中国にアメリカは占拠されたとか
善と悪の聖戦だとか
1日に何回も言葉を変えるトランプを、
「悪魔に立ち向かう英雄」と何の根拠もなく言われてると、中道派は引くよな。
共感3 非共感0




【韓国人のホンネ】
〔ファクト・チェック〕
不正選挙の陳述・証言者が数千名を超え、
専門家によるドミニオン調査の結果、誤差率が68%と判明、
6つの接戦州議会が選挙結果を認証しなかった、
米裁判所は一度も不正選挙裁判をせず、
米国人が最も尊敬する人物として圧倒的な差でトランプが選定された、
これ、全部事実ですけどね。
共感21 非共感6

【韓国人のホンネ】
このライターは、左派系だな。
議事堂内の写真は、左派系団体だよ。
共感15 非共感4

【韓国人のホンネ】
愛国保守ユーチューバーを舐めるなよ。
勝負はこれからだ!
共感12 非共感6

【韓国人のホンネ】
小さい頃は北朝鮮住民が、
何であんなバカみたいな主体思想なんかに洗脳されるのか、全く理解できなかった。
しかし今は、陰謀論ユーチューバーにハマる人たちのおかげで、
理解出来るようになった。
信仰対象が異なるだけで、ハマる原理は完全に同じだ。
共感12 非共感1

【韓国人のホンネ】
陰謀が陰謀で終わるかファクトになるかは、検証作業によって変わる。
疑いが生じれば確認手続きをしなければ、ファクトも陰謀になる。
潔白なら隠すな、これはどの国、どの組織でも同じだ。
アメリカ大統領選挙の不正疑惑の検証はこれからだ。
今の段階で、陰謀と決めつけるのは間違っている。
共感10 非共感1




【韓国人のホンネ】
4・15不正選挙の証拠はイッパイありますが・・・
これも陰謀論ですか???
共感8 非共感2

【韓国人のホンネ】
ムン・ジェインの支持率は不正操作でしょ。
これも陰謀論ですかね?
共感7 非共感0

【韓国人のホンネ】
韓半島は、まだ150年前の朝鮮王朝時代のようだ。
アンティファの写真を平気で載せて、犬ブタ国民を扇動。
国民を愚か者だと思うなよ。
共感7 非共感0

【韓国人のホンネ】
4・15不正選挙については、全く報道しないマスコミを信じろって?
wwwwwwwwwwwwwww
共感7 非共感0

【韓国人のホンネ】
民主主義を声高に叫んで、大統領になったムン・ジェインは、
結局、中国・北朝鮮の共産勢力によるデマと扇動で180議席を騙し取った。
その間、既存メディアは何をしていた。
お前たちは、政権の御用機関として、
ただフェイクニュースばかり流してただけじゃないか!
共感6 非共感3




【韓国人のホンネ】
確かに、保守系ユーチューバーの主張は、根拠が希薄である事は事実かもしれない。
しかし、だからと言ってユーチューバーたちを非難する事は出来ない。
何故なら、おかしな事件に疑惑を提起するのは当たり前の事で、
最初は裏付けの乏しい疑惑報道からスタートするからだ。
それを、ユーチューバーはただ単に金儲けの為にやっていると
一括りに切り捨てる筆者の方こそ、偏向記事を書いているのではないか?
共感5 非共感2

【韓国人のホンネ】
週刊朝鮮は、左派系メディアなのか?
保守系メディア?が、左派の肩を持っているような言い回しじゃないか。
言葉は正く使ってくれ。
不正選挙の疑いがあるから、それを糾す。
それのどこが悪いんだ???
共感5 非共感3

【韓国人のホンネ】
そう言えば、トランプがメラニア夫人と離婚するかのように記事を書いた記者、
まだ朝鮮日報を首になってないようだね・・・
wwwwwwwwwww
共感4 非共感0

【韓国人のホンネ】
ライターさん、文章を書く時は、
CNNのような左派メディアばかり引用しないで、
中道・保守系のメディアもキチンと見て書きなさいよ。
共感3 非共感1

【韓国人のホンネ】
ところで、
バイデンの小児性愛報道は、フェイク・ニュースじゃないだろ。
おおやけの面前ですら、嫌がる女の子たちの体を触り、髪の毛の匂いを執拗に嗅いでいるじゃないか。
息子のハンター・バイデンの犯罪だって事実だろ!
共感3 非共感0

 

【ご参考YouTube動画】
ジョー・バイデン(2020年民主党:大統領選候補)
出典:News ニュース

 




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